
奥会津昭和村は、本州唯一のからむし生産地で、約600年も昔から変わらぬ手法と厳しい管理によって高品質の原麻の栽培が代々受け継がれてきました。

ダイナミックな松の木組み。 中央のフリースペースでは企画展に合わせて展示内容が変わります。
さまざまな植物繊維の布などが陳列されています。

からむし織の着物展示
縄文時代からの植物繊維の歴史「からむし」「麻」の栽培に関する歴史的資料が展示されています。

縄文時代からの歴史

からむし生産用具
栽培から織りまでの1年間のサイクルを自然の営みと共に忠実に味わい深く表現しています。

栽培から織りまでの工程がわかるビデオを上映しています。

苧麻、染織、民俗に関する図書を中心に蔵書しており、閲覧することもできます。
| 小中学生 | 高校生以上 | |
|---|---|---|
| 個人 | 150円 | 300円 |
| 団体(20名様以上) | 100円 | 250円 |
※織姫交流館は無料
■開館時間/午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
■休館日/12月~3月まで、毎週月・火曜日が休館となります。
H23の年末年始は、12月29日~翌1月3日まで休館となります。
平成23年7月15日(金)、9月16日(金)、11月14日(月)は、企画展にともなう展示替えのため休館。
※上の日程にかかわらず展示替等のため臨時休館する場合があります。
また、公衆トイレにつきましても、12月~3月は使用不可となります。
からむし工芸博物館 電話:0241-58-1677