経営者の悩みを集めました

【安定性がない】
扶養範囲内で仕事していましたが、ギリギリ扶養から外れそうということで11月末で扶養から外れることになりました。

でも、また来年も同様に稼げるか分からないですし、営業もしつつ仕事をして雑務もこなしてとやっていくのって結構大変だなぁって思いました。何が大変ってやっぱり安定性がないことかなと思います。

会社勤めしていた頃の給与を越えることを当面の目標にしてはいますが、まだまだ全然追いつきそうにありません。私の場合は、子供の育児や家事もしながらなので尚更ではあるのですが・・もう少し効率良く稼げるようになりたいなと日々思っています。

ただ、仕事は細々とですが少しずつ増えてはいてこれからも頑張って営業していこうと思うので、クライアントさんを獲得し、次に繋げるような仕事をしていきたいと思っています。そのための努力は惜しまないつもりです。

会社員より大変だけど、自分の時間を有効に使えるのはメリットだと思います。

でも、例えば夜中まで仕事したら、会社員だったら仲間が「遅くまでお疲れ様~今度飲もうか」と励ましあうことができましたが、今はそれは殆どないので孤独だな、と思うことがあります。

どちらが良いかは一長一短だけれど、安定性がないのが一番の悩みです。

【個人事業主の悩みについて】
個人事業主の悩みは周りとの関係性が希薄になりやすいところにあります。

すべてを個人でまかなうことになるので営業に行かない限りは個人事業主は一人の作業になりがちです。たとえ営業に行ったとしてもやはりそこでは孤独の戦いとなります。

人にすぐ理解してもらえるわけでもなく、説得に説得を重ねて初めて評価がされるんので日々の努力も欠かすことができず、やはり常日頃から様々な努力を強いられることになります。

雇われている身分であれば、ある程度のマニュアルが存在するしやはりほかの人との関わりもあるので、それほど孤独に悩ませるということはないように感じます。給料の面に関しても雇われている場合でしたら、働いた分すべてが給料になるのに対して個人事業主はそういうわけにはいきません。

結果に対してシビアに判断して残さない限りは個人事業主の給料はもらえないのでやはり厳しいことのように思います。

また給料を増やそうと思えば個人事業主は新たなリスクを背負うことになるので、そういった面でも安定して収入を得ようと思えばそれ相応の覚悟が必要ですし、雇われるのとは大変違う能力を用いなければならないことは言うまでもありません。

資金繰りの問題もかなりありますしね。どうしても借りないといけないこともあるでしょう。→自営業借金

ですので個人事業主の悩みは尽きないのではないかと思います。

【不安定な収入と思い切った事へのきっかけ】
会社という組織では好きな仕事、もっと大きな使命を持った仕事が出来ないと感じ個人事業主となりました。それまでの会社の業務がそのまま独立出来るようなところではなかったので、ほぼ1からのスタートをしました。

幸い家族の協力が得られているのですが、しばらくやってみて収入が不安定であることが一番の悩みです。

仕事を取ってきてはこなしていくのですが、ある程度まとまって仕事が出来る時もあれば、競合して片方を断るような時もある、そうかと思えば、全く仕事が決まらないという時がある。

会社時代に比べ不安定で、かつ給料の額も少なく、家族にはかなり迷惑を掛けていると思います。この状況を払拭するためにも、もっと稼いでいきたいのですが、なかなか思い切った事を出来ていないのも悩みの1つになっています。

何かきっかけが欲しい、でもそれも自分でやっていかないといけないと思っています。

まだまだぺーぺーの個人事業主なので、これからもしっかり続けられるように、色々頭を使ってそのうち家族がよかったね、と言えるようになれればいいなあと思っています。

最後に、法律や税など色々気がつけば変わっている点も、悩みの1つですね。これは、政治家にもっとちゃんとして欲しいと思うばかりです。

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